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  • 執筆者の写真Danseuse amio in Paris

jeu de paume

ゆっくりできる最後の週末やん!ということで(土日は今後リハーサルや舞台に追われる、、、ことでしょう)、金曜打ち合わせの後急いで行きたかった美術館、jeu de paumeの予約しました。

学生なので少し値引き料金です。嬉。


去年も行って大好きになった美術館。日本で言うと東京写真美術館みたいなの、恵比寿にありませんか?あそこも大好きで結構行ってました。

の、パリ版です。メインは写真を扱うので。


朝11時からしかなかったのですが、すでにすごい人でした。あまり落ち着いて見れない。。。と思ったのも1階だけ。2階と別館の方はだいぶ空いていてて見やすかったです。映像作品が思いのほか多く、全て20分程度あるものだったのでじっくり見てると結局14時に出る感じになりました。3時間の滞在、、、!これでもだいぶ駆け足。本当は別館(というか別室)の方の展示がすごく胸が刺さって一番じっくり見たかった。。。

工業化や働くこととは、とか。紛争地の取材とか、盲目の子たちの学校に行って映像撮ったり。よかった。


Frank HorvatとJohan van der keuken。

フランス人のfrankさんはモードとかを美しく切り抜いていてて目にも美しい。東洋の方にも興味を持っていろんな写真を撮ってました。




johanさんはオランダ人。写真家であり映画監督です。どうやって撮影しているかの映像まであったし、さっきも述べた盲目の子とかの映像もとってます。

googleで見たら映像が何点か見れるっぽかったので見返したいとも思ってます。


色々、刺さりましたねぇ。なんかこんな映像に残るような映像作品を作りたいと創作意欲が湧き上がります。



14時過ぎにはお腹が空いてしまったのでそそくさと美術館を後にしました。後冷房がガンガンで寒かった。。本日は31度まで上がるのでいい感じなのでしょうが、ずっといるといるでね。。


チュイルリー公園の中にあるテラスでポテトとモナコというシロップ混ぜたビールを飲んでご機嫌になりました。


さぁ、、、頑張らなくては、、!


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