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  • 執筆者の写真Danseuse amio in Paris

南フランスの村滞在2 Séjour au sud de la France 2

何回か目を覚ましつつ、9時半には本格的に目を覚ましました。他のみんなは10時半くらいにむっくりとやってきました。11時には本日パフォーマンスをする教会でリハーサルの約束だったのですが、庭にあるテーブルで10時半からのんびりとみんなで朝食を摂っていたら(ちなみに昨日の夜にもらったものが朝食です。パン、トマト、チーズ、、、など)11時15分とかになってました。やばいねーとか言いながらのんびりと支度をして出発。


バンドネオン奏者のパートナーさんの車に乗って30分くらいでしょうか。11時45分くらいに到着しましたが村の方はしっかり待ってました。ごめんなさい・。

教会内にはすでに大きなキャンバスが3つ立てかけてありました。それをしっかり固定したりなんなり。


教会は12世紀、つまり中世の頃の教会です。すごく雰囲気が違う。厳かだけどそこに何処か牧歌的な、優しさみたいなものを感じました。教会前には、フランスの田舎村だと必ずあるというTilleulという木が。葉っぱがハートの形をしているので愛、聖心なのだとか。フランスは特に自由の象徴でもあるということで革命後特にこの木を教会前に植えることになったらしい。


さて、リハーサルを終えてすぐ近くのバーでランチを摂ることに。14時半ごろ。やっぱ10時半ごろ食べたあれは朝ごはんだったんだと再確認した瞬間でした。

そのあとはお昼寝タイムということでまたロッジへ。私は同じ劇団に所属しもうやめてしまったダンサーの子がこの村の近く出身で現在そこに戻っているとのことだったので連絡をとり、ロッジに遊びにきてくれることになりました。本番の20時までたくさんお話をして、教会前に行くと、、、なんとイベント自体が20時スタートなので我々のスタートは早くて21時半とのこと。ありゃまっ


ということで、ピクニックというイベントだったのでそちらにみんなで向かいました。村のお母さんたちの手作りのサラダとかクラフティとかをちょびっと食べて。

そして21時半、教会へ。


教会内はたくさん椅子が用意されていて、本当にこんな人来るかなぁと不安だったのですが、すでに教会前にはたくさんの人が待っていてくれていました。そしてピクニックしてた人たちも合流してなんと満席に。。。ありがたや。

パフォーマー3人でまず神様たちに挨拶と成功祈願をしていざスタート。

なかなかに楽しい時間でした。



片付けも含めて教会を出たのは深夜0時ごろ。しっかり食べれてなかったのでオーガナイザーがピザやビール、ワインを用意してくれていました。なので深夜1時半すぎにディナータイム。なんという遅い時間や、、、

でも美味しくって色々バクバク食べてました。


画家はこのあと4時まで起きていたらしい。だいぶご老体なのにすご。。




左からバンドネオン奏者、私、画家



ピザだけでなく、パンやチーズやクラフティなどもわんさか



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