top of page
  • 執筆者の写真Danseuse amio in Paris

南フランスの村滞在1 Séjour au sud de la France 1

木曜の朝、カバン二つに必要なものを入れて、ゴミも捨てれるように固めて準備万端です。

何を思ったのか、どうせ家を四日開けるのだから布団とかクッションカバーを洗って部屋に干していけば一石二鳥では、、?と思い立ち急いで洗濯機回しました。ぎり間に合いましたが心臓バクバクしてました。


オーステルリッツ駅発、ブリーブ ラ ガイヤール駅まで。片道5時間という長さ。。

今回この話は一緒の劇団で働くバンドネオン奏者からいただいた話でした。アルゼンチン出身の彼に、同じくアルゼンチン出身の画家とリモージュの近くの村でパフォーマンスするから一緒に参加しない?と声をかけてもらって、すぐにOKを出したことが始まりでした。

そこから画家のアトリエで軽く打ち合わせやリハをすること数回。そして本日に至ります。


駅で5時間は流石に長いからとおにぎりを購入しました。4ユーロ近く。六百円というところでしょうか。ぼったくりです。


5時間の道のりは基本ダンスの歴史のテスト問題を解いたりご飯を食べたり画家と一緒の席なのでお話ししたりしてました。途中何度も広大なひまわり畑を見て感動、、そういえば小学生の時、ひまわりが夏休みの象徴ですっごく好きな花だったなぁと小学生の時の気持ちを思い出したり。


駅に着くとフランスのセミが鳴いてました。なんか鳴き声がさっぱり。ここのあたりは南仏らしいぐわっとする暑さでしたが、村まで車で1時間。そこは割と涼しいとこでした。

本当にポツリポツリと家。あとは牛とか馬とかトウモロコシ畑とか。すごくのどか。。。


いい天気!4人で滞在するロッジ(画家、バンドネオン奏者、彼のパートナー、私)に到着し、画家と家を探索したり庭内にあるブランコ乗ったり。ちなみに二人とも蚊に刺され始め、自然は怖いね、やっぱ田舎とか自然は我々には合わないのだろうかとギャーギャー騒ぎ始めました。


20時には村での祭に行くことになっていたので徒歩5分の広場へ。そこで今回そもその村上げての祭のオーガナイザーの方にご対面。テーブルにたくさんの食べ物や飲み物が並んでて最高でした。余ったものは翌朝の朝食にとこれまたたくさんいただきました。


すでに最高なスタートです。





0件のコメント
bottom of page